プロフィール

youko03

Author:youko03
ある日、突然、不思議な世界に迷い込んでしまいました。今は、その目に見えない世界を通じて、多くの人々の悩みを解決しようと試みています。毎日起こる不可思議な出来事を「私らしく」お伝えしたいと思います。


最新記事


カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ


月別アーカイブ


最新コメント


最新トラックバック


■ はじめに ■

「愛の伝言 心迷うあなたへ」6月刊行。
ただ今好評発売中です。

悩みごとのある方、人生ってなんだろう?と思っている方にオススメです。
読んでいただけると、とてもうれしいです!
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
自信のない人は、自信がないことを隠す必要はありません。

自信のある人は、自信があることを隠す必要はありません。

どんな弱点も、隠そうとする必要はありません。



弱点を隠さないと不幸になるのでしょうか?

弱点を隠さないと負けてしまうのでしょうか?

弱点を隠さないと死んでしまうのでしょうか?

弱点を隠さないと敵に弱点を攻撃されるのでしょうか?



弱点を隠すのは、

周囲を敵だと感じているときです。

防衛本能が働くときです。



でも、弱点を隠すと、かえって弱点を相手に教えているようなものです。

弱点の部分をオープンにしていれば、

相手は、どこに弱点があるのかわからないでしょう。



自信がないことが弱点なら、

「私、自信がない」と言ってるほうが、

周囲の人も「うん。私も」と言ってくれるでしょう。

自信がないことを隠そうとして、

横柄な態度をとるほうが、不自然です。

「そんなに自信があるなら、すれば?」と、

逆に攻撃されるでしょう。

攻撃されるのがいやだから、その前に、

「あなたがやりなさいよ」と、横柄な態度をとることもあるでしょう。




どちらにしてもトラブルになるでしょう。


スポンサーサイト
 

あなたの耳元で囁く悪魔の声は、本当に存在します。


その声は、とても巧妙にあなたの弱点をついてきます。

そして、トラブルを起こそうとします。

その声の言いなりになると、

あなたは、とても幼稚な考え方(表現)をするようになります。



あなたの弱点の近くに、その声は存在するのです。



たとえば、あなたの弱点が「自信がないこと」だとすると、

その声は、あなたにこう言います。

「自信を持ってるフリをしたらいいんだよ」と。

「誰も自信を持ってるヤツなんていないんだから、

自信を持ってるフリをすればいい。」


その声は、さも正しいかのように聞こえます。


そこで、あなたは自信を持っているフリ、、、

偉そうな態度や横柄な態度をとるようになるのです。


そうして、周囲とトラブルのです。




また逆に、「自信がある」ことが弱点の場合、

声は、「私は何もできない」と囁きます。

「自信があることを人に見せたらいけない。

何も出来ないフリをしたらいい」と。


その声は、さも正しいかのように聞こえます。


そこで、あなたは何も出来ないフリ、、、、

気弱な態度や不器用な態度をとるようになるのです。


そうして、周囲とトラブルのです。





 
他人事の夢ならいくらでも描けます。

でも、実現するとなると簡単にはいきません。



どんなに実力があっても、

協力者がいないと形になりません。



人材を求めている人に出会うこと、、、

これがなかなか難しいものです。





 
自分はいつまでも元気で、病気にならない!

そうはいっても、いつどこで何がおこるかわかりません。



万が一、病気になった場合。

万が一、事故にあって後遺症が残った場合。

万が一、、、、

と、最悪の場面も想定しておくことです。



嫌なことが起こってから、対策を考えたのでは、遅いのです。



「まさか、そんなことになるなんて」

その「まさか」が起こらないとは限らないのです。



もし、精神障害になったらどうするのか?

もし、病気や事故の後遺症が残ったらどうするのか?

もし、、、、



もちろん、病気にならないように心も体も管理するのが一番です。

それでも、防ぎようのない事故(病気)は起きないとはいえません。



だから、保険に入っておく。

だから、貯金しておく。

だから、信頼の出来る人を作っておく。





たとえば、あなたの仕事に必要なものは何ですか?

手?目?耳?足?

手をなくしたら何をしますか?

目が見えなくなったら何をしますか?

足を失ったら、、、?耳がきこえなくなったら?



寝たきりになったら?

意識がなくなったら?



精神障害になったら何をしますか?




いろんな場面を想定して、

あらかじめ準備をしておくことです。


そのためには、情報が必要です。

実際、そうなった人のことを調べて、何が必要かを知ることです。


もし、あなたが、今、困った状況にいるなら、

いろんな人に、どれだけ困っているかの情報を提供することです。


そうすれば、将来、

同じ境遇にあった人が、救われることもあるでしょう。


 
物事には、タイミングというものがあります。

たとえば、重度の障害を持って生まれてきた人もいます。

あるいは、交通事故や病気になったあとに障害が発生した人もいるでしょう。

ストレスから精神障害を患う人も少なくありません。



障害を患った場合には、どうすればいいのか、、、

素早い対処が大切です。

遅くなれば遅くなるほど、症状は進み、治りにくくなります。

あるいは、対処が難しくなります。



精神障害になった場合は、

頭で考える癖をやめて、心で感じる習慣に切り替えることです。

合わないことをしているから、精神障害になるのです。

自分に合うことを探すには、

心を開く、、、心で感じる訓練が必要です。



精神障害が進むと、どんどん自己中心的な考え方に支配されます。

他人の立場に立って物事を考えるというような社会性が失われます。



たとえば、高齢の両親と暮らしていて、

自分も精神障害で、、、、

これでは、先はないでしょう。



生活保護を受けながら、地道に病気を治す、、、以外、

方法はないようにも思われます。



社会と関わるとは、いったいどういうことなのか?

そこを学ばなければ、精神障害はなかなか治りません。

薬漬けになると、なおさら治りにくくなります。



病気としっかり向き合い、

そこから学ぶことをしっかり学び、

難しい人生問題を紐解き、

なぜ、生まれてきたのか、、、という問題に取り組み、

理想の自分を実現する。

人が生きるというのは、たやすいものではありません。



難問から逃げると先はありません。

難しい問題を好んで選ぶ性質に切り替えること。

考え方や視点を変えること。





そういったことの参考になれば、、、、と思って本を書きました。

『愛の伝言 心迷うあなたへ』

ぜひ、お読みください。




 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。