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youko03

Author:youko03
ある日、突然、不思議な世界に迷い込んでしまいました。今は、その目に見えない世界を通じて、多くの人々の悩みを解決しようと試みています。毎日起こる不可思議な出来事を「私らしく」お伝えしたいと思います。


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■ はじめに ■

「愛の伝言 心迷うあなたへ」6月刊行。
ただ今好評発売中です。

悩みごとのある方、人生ってなんだろう?と思っている方にオススメです。
読んでいただけると、とてもうれしいです!
 
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「悪役診断メーカー」、、、。

それって何?と思って診断してみた。


 

『あなたは皆の前では良い人として振舞うタイプ。

桃色の服で、隠し持つ特殊な性癖が特徴です。

主人公と特別な繋がりがあるようです。

悪役適正値は42です。』
 


なんだか、面白い、、、、。

特殊な性癖って、、、(-o-;)

※性癖とは、生活スタイルに根ざした偏った行動のこと。


特殊なくせ(思想)を持っている、と診断された。

意外にあたっているかも、、、、、。





http://shindanmaker.com/172293


診断してみたい方は上のURLをクリック!!


話のネタになるかも???




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topics.jp.msn.com/onna_blog/other/article.aspx

「あなたは大丈夫?FB依存症の痛すぎる実態」


上記のURLのコラム、「その通り!」と力強くうなずいた私。



子供がゲーム依存症になるように、

大人はFB依存症になる、、、可能性大。


FBって、みょ~な空気感があるような気がするのは、私だけ?



依存症になりかけてる人は、そろそろ目を覚まさないといけないかも??



 
米ドラマの「ゴースト 天国からのささやき」を、

観ようと思うのだけど、観る気になれない。



どうやら、主人公(演じるジェニファーさん)に問題があるようだ。

まるで着せ替え人形のように「素敵な服」をきている主人公。

理解ある素敵な夫に、理解ある素敵な友人。

絵に描いたような理想的な人生。

観始めたときから、主人公に違和感があったので、

演じるジェニファーさんの要望を形にしたのかなぁ、、、、とか思ってみたりして。

(あ、これは私の勝手な憶測です。)



だって、米ドラマというと、

ストーリーは非現実でも、登場人物がリアル(現実的)で人生の葛藤を描いてるのに、

このドラマは、主人公に葛藤がない。負の要素がない。

シーズン1の最後に苦悩があるようなので、

そこを盛り上げるための狙い??なんだろうか、、、、。

シーズン4もちょっと興味深い内容なので観たいのはやまやまなのだけど。


そこまで、持ちそうにありません、、、、。残念。






それで、今度は米ドラマ「デッド・ゾーン」を観始めました。

ストーリーは、予知能力を持つ主人公が、

その能力で事件や事故から人を救う、、、という内容です。


主人公は、最初から苦境に立たされ、葛藤します。

観てるこちらも考えさせられます。




やっぱり、私は苦悩・葛藤系のストーリーが好きなのね、と納得。


普通の人生ドラマよりもSFやホラーに興味があるのは、

非現実な中のリアルな葛藤のほうが、

より葛藤を浮き彫りに感じるから、、、、かも。




 
米ドラマ 「ゴースト天国からのささやき」を観始めました。

シーズン1の17話まで見終わりました。



内容は、幽霊と話が出来る女性主人公が、

成仏できずに彷徨う幽霊の心残りを解消し、

あの世へと導く、、、、、というもの。








どの回も、最初は、ホラーのような感じで不気味にはじまるのですが、

登場幽霊がみなさん善人ばかり。

ホラーが苦手な人でも全然大丈夫です。

「人っていいな」、という思いに浸りたい人は、

涙ジーンとくるところもあり、オススメです。




幽霊が、遺された人との和解によって成仏するというストーリー。

登場幽霊が変われど、ストーリーは同じです。

とことん、「和解」をテーマに展開します。



幽霊にたとえているけれど、

人間関係で誤解したまま、離れ離れになり、

その誤解が解けないでいる人っていませんか?

そんな人たちに、

「和解するって大切なことだよ」と、いうのを教えているのだとおもいます。





テーマが幽霊ではないので、

「幽霊もの・ホラー」とおもって見ると、

期待は裏切られるかも???


あるいは、「ホラー系サスペンス」とおもって見ても、

期待は裏切られます。


「幽霊・スピリチュアルもの」とおもって見ても、

ん?なんか違う?、、、という気分になります。




「人間ドラマ&ラブコメ + ちょっぴりホラーエッセンス」

とおもって見ると、ちょうどいいかも。
 
あ、なぜ、ラブコメなのかというと、

主人公の女性と夫がラブラブだからです。

ラブラブ度が半端じゃないのです。



私は、個人的には、

あまり好みではない、、、、かな(汗)。

ただ、シーズンが進むにつれ、ストーリーが複雑になっていくそうなので、

先を楽しみにはしています。




私の好みといえば、

悪人はとことん悪人を貫き通し、

善人ですら、悪人に翻弄されて、自分を見失う、、、、

くらいの人間模様ドラマのほうが好きです(笑)。


現実以上に悲惨なストーリーのほうが、

現実ってまだ良いよね、と思えるので、ホッとするのです、、、、。


ロマンスものだと、どうしても、

そんな出来すぎた話、、、現実にはないよね、、、、とおもってしまって、

気分が下がるのです。




それって、私だけ???






 
映画「ファニーゲームUSA」。

相棒がgyaoの無料配信の中にあるのを見つけて、

「これ、めちゃくちゃイライラするけど、面白いから観てみて」といわれ、

観てみました。




正直な感想。

観てる最中は、確かにイライラします。

ストーリー展開がとにかくイライラもやもや。

ところが、観終わった後は、ものすごく考えさせられます。



「暴力ってなんだろう?」と。







※ 以下、ネタばれあり



暴力を振るう二人組みは、

一見、好青年を演じています。

物腰の低い態度。相手の顔色を伺いながらの紳士的な物言い。

紳士的な態度なのに、

することがとても無礼で失礼。

でも、一見物腰が紳士的なので、

獲物は油断します。

本当は残忍な殺人鬼なのに、羊の皮をかぶっているのです。



彼らは、獲物を油断させておいて、

いきなり牙をむきます。

いきなり牙をむかれるので、獲物はショックで動けなくなります。


あとは、じわじわと獲物をいたぶるだけです。



いたぶるのをやめたかのように見せかけて油断させておいて、

また捕まえてはいたぶるのです。



そして、最後は、面倒くさくなって、

あっさりと獲物を殺します。



観客は、獲物が牙をむいて殺人鬼をやっつける時を、

今か今かと待ちわびるのですが、その期待はあっけなく裏切られます。




途中で、時間が巻き戻るシーンがあります。

獲物の女性が殺人鬼を銃で撃ったあと、

時間が巻き戻ります。

「非力な獲物が殺人鬼を銃で撃つ?」そんな非現実なことは起こらない。

と、いうことを、時間が巻き戻るというこれまた非現実な手法で

訂正されるのです。





最後のシーンで、殺人鬼二人が「現実と虚構」について会話しています。

暴力は、強いエネルギーを持つブラックホールのようなもので、

弱い獲物はそれに引き寄せられ、決して逃れることは出来ない。

暴力から逃れるには、それ以上に強い暴力でないと無理なのだ、

ということが言いたい、、、のは、アメリカ映画です。

ヒーローは悪よりも強い暴力でもって、悪をやっつけるのです。



この映画は、獲物が最後まで弱い獲物で、

突然強くなったりするような非現実的な展開は微塵もありません。



強い遺伝子が生き残るとしたら、

暴力的な遺伝子が生き残るのだ、としたら、

暴力がこの世からなくなるということは、

遺伝子が弱くなり、絶滅することを意味する、としたら、、、、。

つまり、生き残るためには、いかに暴力的でなければならないか、、、としたら。



3次元的に考えたら、とどのつまり、この結論に達してしまうでしょう。





でも、現実は違います。

この映画も、もっとよく考えながら見たら、

殺人鬼は、用意周到です。

何度も同じような殺人を繰り返しています。

つまり、よく考えて行動しているし、経験も積んでいるのです。


逆に、獲物の側になった人たちはどうでしょう?

まさか、獲物になるとは思ってもいないので、

何も考えていません。準備もしていません。

行動も行き当たりばったりです。



どちらに分があるかなんて一目瞭然です。



この世は、暴力が勝つのではなく、

よく考えて経験を積んだものが勝つのです。

非暴力・暴力は関係ありません。




より熟考したものが勝つ、のです。






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