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Author:youko03
ある日、突然、不思議な世界に迷い込んでしまいました。今は、その目に見えない世界を通じて、多くの人々の悩みを解決しようと試みています。毎日起こる不可思議な出来事を「私らしく」お伝えしたいと思います。


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■ はじめに ■

「愛の伝言 心迷うあなたへ」6月刊行。
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悩みごとのある方、人生ってなんだろう?と思っている方にオススメです。
読んでいただけると、とてもうれしいです!
 
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「心 真 澄」

心に嘘偽りがなく真であれば、

晴れやかな気持ちになり、物事の道筋がはっきりと見えるであろう。




今日、ご相談にこられた方は、

私と同じように「見える人」でした。

見えるといっても、彼女に見えるのは、文字。

人を見ると、文字が浮かんでくることがあるそうです。



彼女Aさんは、私のHPの写真を見て、

「澄」という文字が浮かんだそうです。

Aさん 「でも、本当は3文字浮かんだんですが、

     3文字が重なるようにぐるぐる回ってよくわかりませんでした。

     最後に見えたのが「澄」という漢字です」



そこで、私は、彼女が見た他の2文字を見てみました。

見えたのは、「心 真」。



なるほど、と思いました。 

『心 真 澄』

私のテーマそのものです。





Aさんの話を聞けば聞くほど、

私の感じている「見えない存在」と似ているのです。


それが「何か」はわからないけれど、

時々、夢の中や頭の中に、

「言葉」や「文字」がメッセージのように浮かぶそうです。


その「言葉」や「文字」を書きとめているそうです。

きっと、何かのメッセージに違いないから、とAさん。



Aさんは、その文字を墨をつかって紙に書くそうです。

書いた書体を見せていただきましたが、

文字によって、まったく書体が違うのです。

Aさん 「同一人物が書いたように見えないと思いますが、

     これは、私が全部書いたものです。

     浮かんだ文字を墨で書いてプレゼントすると、とても喜ばれるんです」

Aさん 「はじめは、ただ墨で書く、、、というだけでしたが、

     紙に四葉のクローバーを見つけて貼ったり、

     友人にはどんどん進化してるね、と言われます」



進化、、、、私の相談も日々、新しい発見があって進化しています。

1ヶ月もすると、まったく見方も方向も変わりします。




今までも、霊感が強い、とか、予知能力があるかも、という人はいましたが、

Aさんの話が一番、私の「見えない存在」に近い、と感じました。

Aさんは何か特別な修行をしたこともなく、

書道も自己流。

だけれど、文字が浮かび、どんな書体かも浮かび、

浮かぶと書かなければ、という使命感に駆られて書く、と。





本当に見た目は、普通の女性です。

でも、世の中には、私たちのような『存在』が『存在』しているのです。




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愛猫のチュチュ丸は、突然死でした。

原因不明です。



チュチュ丸がこの世を去る日、

私は、「死」のにおいをまったく感じませんでした。

なのに、

翌日、亡骸となってもどってきたのです。



この経験がトラウマの原因です。

「生」の世界から突然「死」を迎えたチュチュ丸。

心の準備も何もする時間をあたえず、

「死」が現実になったことで、

「死」が突然やってくることもある、、、

という悲しみを整理することができませんでした。



なんて理不尽な仕打ちなんだ、と。






私にとって「死」は、においと気配からはじまり、

それにつれて死にゆく人・動物から離れる準備をします。

そして、やがてその人・動物は「死」をむかえるので、

そのときが来たあとも、すんなり受け入れることができるのです。




でも、チュチュ丸のときは、

何の準備もなかったので、言葉にできないほどのショックでした。

あまりのショックに、次のネコを飼わずには生きていけない、と。

心の整理をしてから次のネコを飼えば、

また違っていたのだと思います。

何の準備もなく、

また整理もせず「突然死」というものに向き合うことをしなかったために、

それがトラウマになってしまったのだとおもいます。






なので、ココ丸が少しでもいつもと違う行動をしていると、

ものすごく心配になり、異常なほど不安になるのです。




今は、ココ丸は長生きする、というふうにも見えるので、

「死」を追い払うことに成功したかな、と。

でも、それは、これからも追い払い続けなければならない、という

序章に過ぎないのだ、、、ともおもいます。

 
ココ丸にはココ丸の寿命があり、

もし、命を落としたとしても、

それは、ココ丸の猫生(人生)なのです。



でも、ココ丸がもし死んだら、

私も生きた心地がしなくなる、、、

と、異常に思い込みすぎているのです。



理屈ではわかっているのだけど、

割り切れないのです。



そこにトラウマがあるのだ、と。





トラウマはとても深いところにあるようです。





GW中に、従妹と「人の死に際に立ち会う・会わない」

という話になりました。

(そういえば、私は、一度も死に際に立ち会ったことがない、、、。)

人もペットも一度も立ち会ったことがない、のです。



それどころか、うすうす感じていたのですが、

死に近い人や動物に近づけないのです。

何か「死」のにおいがすると、

近寄れなくなるのです。



同じ空間に生きていても、

「生」の側にいる人と、「死」の側にいる人は、別の空間にいるのではないか?

と、私はおもうのです。



実は、5日の夜くらいから、

ものすごく心配なのに、遠ざけたい、、、

というような奇妙な感覚にもおそわれていました。

6日に気がつきました。

「死」のにおいを感じていたのです。



7日の明け方は、

目に見えない黒いものが浮遊しているのを感じました。

その黒いものが現れると、

それに

反応するかのように、

ココ丸が「おうおう」と奇妙な声でなくのです。



そして、その黒いものに誘われるかのように、

「外へ出たい」というのです。




私は、心の中で、

「ぜったいに渡さない。ぜったいに外へは出さない」と強く言い聞かせるのです。






 
GW、4日5日と気晴らししよう!!と思い、

確かに気晴らしはできたのだけど、

その間に、愛猫ココ丸に異変が、、、、。



4日、オシッコが出ないで苦しみはじめたのですが、

どんな様子か霊視してみても、

たいしたことではない、と見えるのです。

それで、

(たいしたことないなら大丈夫) と。



5日も同じ。

ただ、夜くらいからココ丸と意思の疎通ができにくくなってきたので、

あれ?おかしいな?と。



6日、「さあ、仕事モードに入らなくちゃ!!」と思ったあとに、

ココ丸の様子をみると、

「危険。病院へつれていくこと。3日入院」

と、目に見えない存在にいわれ、、、、。

「あと2日ほうっておくと死にます」ともいわれ、、、、。

でも、日曜日なので、月曜日につれていくことに。



7日、朝一番で動物病院に連れていくと、

病院の先生に同じことを言われました。

今日から3日入院です、、、、、。







昨晩、ココ丸の様子が心配で心配で、、、。

ちょうど、夜中メールでやりとりをしていた知人にいうと、

「心配しすぎじゃない?」という話から、

トラウマの話になり、、、。

命を失うことへのトラウマがあることに、気がつきました。






 
前記事を書いたあとで、

Tさんがご相談に来られ、いろいろお話をしました。

そして帰られたあと、電話をいただきました。



「今日のブログを読んだんだけど、、、、。

あの話って、私のことですか?」と、Tさん。

前記事の内容がまるで今の自分の状態を書いてるようで、、、

とのこと。



不安。ざわざわとした感じ。自分じゃないような感覚。

ここ最近、感じていたことと全く同じだったようです。

老人にも心当たりが、、、、とのことでした。



前記事の内容は、昨夜、私が感じた不可思議体験です。

ブログを書いたのは、Tさんが来る前でした。

Tさんが私のブログを読んだのは、相談から帰ったあとです。




誰が何のために私に伝えようとしたのか、、、、

老人の男性は、Tさんのために、私に「何か」を伝えようとしたのです。



と、いうことがわかって、私もすっきりしました(^o^;)。

Tさん、連絡ありがとう。

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